梅雨の時期に注意すべき夢見

2026.06.07
PhotoAC

各地で梅雨入りも進み、これから天気も心もスッキリしない日々が続きそうですね。低気圧による体調不良、自律神経の乱れで⋯夜の夢見もあまり良いものではありません。とりあえず、気象病は予防的な処置に尽きます。罹ってからでは遅いです。本格的に体調が悪くなる前に、気象病に効く漢方薬を服用したり、気象病は気圧変化による内耳のむくみで自立神経が乱れる症状ですから、耳を揉んだり引っ張る等のマッサージをして、内耳周辺の血行を良くしておきましょう。さて、梅雨の時期に注意すべき夢見ですが⋯冷え込みと湿気と言う外的要因が強く作用します。悲しくなるような光景、寒々しい風景、モノトーン調な背景をした憂鬱になりそうな夢なんか見やすくなると思います。そうした気分の萎える夢を見たら、耳でも揉んで気分を一新させるに限ります。