テーブル・座卓の夢占い

投稿日 2021.07.13 更新日 2024.07.21
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テーブルや座卓に関する夢は、テリトリーや領域のようなものを意味するシンボルです。テーブルの広さがそのまま夢主の包容力、他者を受け入れる余裕の表れとなります。複数の人と一緒に大きなテーブルに着いている夢は、対人運や交際運のアップが暗示されています。夢主が一人だけ大きなテーブルに着いている夢は、イメージから孤独や孤立を感じさせますが、決断が迫られていたり、意思決定をしなければならない状況を意味します。その時に感じたテーブルの広さは、それだけ夢主が自由意思で何かを決めることができる立場、状況にあることを表しています。一人だけ小さなテーブルにいる場合が孤独や孤立、周囲との隔絶となります。ちなみに、複数人数で小さなテーブルに寄り集まる夢は、密談、秘密の共有などリスク的なニュアンスが強くなります。

四角いテーブルの夢

テーブルの形から占い的な意味を読み解くことができます。四角いテーブルは座る位置や座り順によって、夢主の人間関係における立場のようなものが見えてきます。一人で多くの人と向き合う形であったなら、良い意味では発言力や指導的な立場、悪い意味では味方がいない状態を意味します。他の人と一緒に誰かと向き合っていたなら、味方や同志、理解者がいることを意味します。

円卓・ちゃぶ台・丸いテーブルの夢

丸い形をしたテーブルは、人間関係における対等性や親密度の深さが暗示されています。まずは、夢主の対人運のアップを告げる吉夢となります。たいていの問題は話し合いで解決できます。テーブルが小さくなればなるほど親密度は増して行きます。ただし、冒頭での解説にもあるように、密談や秘密の共有など、あまり良からぬ事柄への関与が示唆される場合も多くなります。

長いテーブルの夢

四角いテーブルでも長さに強い印象を覚えるものであったなら、信頼関係の有無が暗示されています。座っている人がまばらであったり、座っている人同士の距離が大きいほど、現状における人間関係での信頼度は低いと言えそうです。たくさんの人で席が埋まっていた場合も要注意。不協和音のニュアンスが若干出て来ます。物事が上手くまとまらない状況が心配されます。