印鑑・はんこの夢占い

投稿日 2022.03.01 更新日 2024.12.27
PhotoAC

印鑑や判子に関する夢は、良い意味では寛容や共感、悪い意味では従属や制約となります。印鑑や判子を押したり押される夢は、運気の活性化が暗示されており、新しい物事の始まりが告げられています。そのイメージ通り、決断や決定のニュアンスも強くなり、何らかの意思決定に迫られたり、正念場となるような出来事に直面する可能性もあります。物事を押し進める際は怠りなく入念にやりましょう。印鑑をなくしたり探す夢は、準備不足や確認不足に対する警告となるようです。いずれにしても、大切な局面での思わぬトラブル発生に要注意。印鑑が割れたり欠ける夢も注意が必要です。ご破算など信頼関係の消失を意味し、現状における環境や人間関係で、大きな変化に困惑することになるかもしれません。時にあきらめも肝心であることが告げられています。

印鑑や判子を押す夢

冒頭でも説明した通り、決断や決定のニュアンスが強くなり、物事の始まりとなるきっかけで、大きな役割を担うことになるやもしれません。夢主が印鑑や判子を押す側であったなら、責任を取ったり、保障しなければならない立場となりそうです。具体的には、身近な誰かからアドバイスや評価のようなものを請われたり、支持や支援のようなものを求められるかもしれません。

印鑑や判子をもらう(押される)夢

夢主が印鑑や判子を押されたり押してもらうのは、決断や決定のニュアンスとなる点は同じですが、裁定や裁断の意味合いも強く伴って来るようになります。夢主に対する評価が下されるような出来事があるやもしれません。現状における環境や人間関係で、自分の立場が大きく変わりそうです。まずは、それに見合った行動を心がけ、周囲の期待に応えてみるのが吉。

日付印・データ印の夢

オフィス等でよく見かける日付を入れることのできる印鑑は、物事の区切りを意味し、夢主が着実に一歩づつ前進している、ゴールに向かって近づいていることを告げられているようです。ただし、見ただけでは暗示性は弱く、夢の中で何かに押したのがポイントとなります。また、このタイプの印鑑の日付を調節している夢は、期限が迫っていることに対する注意喚起となるようです。