寝苦しい春眠の暁~夢占いと布団の関係

立春を過ぎても寒さが和らぐことなく、布団からなかなか出られないことでしょう。1月から2月にかけてまで大雪も降りやすく、冷え込みは厳しさを増します。春の始まりと謳われる時期でも、毛布を何枚も重ねて寝る人も⋯夜、布団に入った直後は適度な重量に覚え、寒い夜の中で至福に包まれます。しかし、長時間にわたり体を圧迫し続けることで、朝になる頃には全身に痛みを感じている時もあると思います。寝苦しい春眠の暁となりがちです。そうなると必然的に夢見も悪くなりがちです。できるだけ良い夢ばかり見たいものです。逆夢と言う意地悪な夢もありますが、逆夢は逆夢であることを看破できれば問題ありませんし、むしろ自分を客観視して真の成長を促せる良い夢となります。以下のような夢を頻繁に見るようになったら、寝床環境を即改善です。
距離感が近過ぎる人物の夢
どのような人物、どのようなシチュエーションであれ、夢の中に距離感が近過ぎる人物が多く現れるようになったら要注意。自分と密着するように話しかけて来たり、不必要に体を付けて来る人物です。夢の中でのパーソナルスペースは、布団の重量と比例するように縮む、狭まる傾向があるようです。開放感や自由度のない心象も生みやすく、それが夢に悪影響を及ぼします。
湿気のある場所の夢
布団の重さによる圧迫感もさることながら、通気性の悪さによる影響も無視できません。そのような悪条件にある寝床で見る夢は、閉所空間のようなイメージに加え、湿気のイメージも伴う傾向にあります。眼鏡をかけている人が夢の中で眼鏡を曇らせて困っていることも⋯布団を干しているにも関わらず、この手の夢を頻繁に見ていたら、布団の打ち直しや買い替えサインかもしれません。
足が重くて歩けない走れない夢
良い夢を見るためにも⋯掛布団は軽くて通気性の良いものが一番と言えます。しかし、敷布団の状態も大切です。通気性の悪さに加え、クッション性が損なわれていると、自分自身の体重による圧迫感がより顕著に感じられるようになるため、まるで強い重力がかかっているような心象イメージを生み出しやすくなります。足が重くて思うように動かせない夢を頻繁に見るようであれば要注意。