予防接種を受ける夢を見た

投稿日 2021.01.18 更新日 2021.02.13

今朝、何かの予防接種を受ける夢を見た。注射などの先端物や針を見たり、それに刺される夢は、夢占い的には「神経過敏」や「精神疲労」を警告している場合が多くなる。しかし、顔に見覚えのない優しそうな先生に、かなり丁寧な対応をしてもらえたので夢見は悪くなかった。とりあえず、医者の夢も健康面での運気低下を忠告するシンボルだ。現実の日常生活における急激な体調変化には十分注意したい。実際、今年に入ってから、仕事とブログ更新の双方で夢中になっており、やや目が疲れ気味だ。毎日、長時間、プログラムやデータと睨めっこしていると、たしかに、精神的な疲労度は大きくなる。たった一文字を間違えただけで動きませんから…根を詰める事態に発展すると神経は凄まじく疲労する。今日は普段より多めの昼寝で十分な休息を取ることにした。

占いなんか信じないと言う人からすれば、常日頃からそのような自分自身の健康に対する不安心理や、肉体に対する疲労感の蓄積があったから、夢の中で医療に関係する人物や備品などを無意識に見るんじゃないの?と一蹴するだろう。でも、それに占いとしての付加価値を与え、その後にどのような行動を取れば運が良くなるか楽しく考えるのも悪くないと思う。

自分の中で実際に行動を起こすきっかけ、強い動機を作るには有効的な思考態度になると思う。実際、多くの人はそんな夢を見ても気にせず、気にはしても忙しさを理由に何にも対策や行動をしない。そして本当に健康を害して病気自慢。占いなぞに頼る者は心の弱い優柔不断なヤツだ!!とお叱りも受けることもあるが…どちらが優柔不断か、それはこの記事をお読みの方の判断に委ねます。

そんな訳で、今日は昼寝を多めに取り、仕事の進捗も予定よりも進んでいる状態に変わったため、顧客や仕事仲間に内緒で…まぁ、サボろうと思う。これは夢占いだけに限った話ではないが、占いは日々の生活の中で、自身の意思決定プロセスを効率的に回すための「潤滑油」のようなものだと思う。それを自分の中で楽しくやっている分には何も問題はない。