隣の家が突然爆発して屋根が吹き飛ぶ夢を見た

投稿日 2021.04.02 更新日 2021.04.02
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ここ数週間、夢らしい夢を見ていない。まぁ、見てはいるのだろうが完全に忘れている感じだ。一日あたりの平均睡眠時間は4~5時間ほどに推移している。横になるとすぐに眠りに入り、気がつくと目がぱっちり開いて起きると言った感じだ。このような良質な睡眠が取れるコツ…と自ら言ったらおこがましいが、一日一回の3分瞑想と20~30分程度に限定した昼寝にあるようだ。そして、よく笑うことだと思う。そんな話はさておき、先日の朝になるが、久々に夢らしい夢を見た。かなり鮮明なものとなった。自室で過ごしていたら、突然、大きな爆発音が鳴り響いた。驚きのあまり窓を開け外の様子を見てみると…なんと、目の前の隣家の屋根が吹き飛んでいた。ガス爆発か!?右往左往する近隣住人たち…爆発に関する夢は、何か思いもよらぬ出来事を暗示するものだ。

吹き飛んだ屋根の一部が我が家の屋根や壁にも突き刺さり見事被弾していた。大変なことになった…しかし、次の瞬間、どこからともなく20人くらいの大工さんや職人さんが登場。あれよあれよと言う間に足場が組まれ、隣家と我が家の修理作業が開始された。そこで目が覚めた…驚きを伴う夢見となったが、話の流れからして悪い夢でもなさそうだ。

家は人間の肉体や健康状態、大工は問題解決を象徴するシンボルだ。と言っても当サイトの独自解釈になりますが…でも、わりと心当たりがあったりします。実は、私の母と隣家のおばさんが今冬に入ってから体調不良気味で、短期間ではありますが二人とも近所の同じ病院に入院していました(時期もほぼ同じ)。現在は二人とも回復して退院しましたが、なんとなくコレか?な気します。

良い意味で思いもよらぬ出来事が待ち受けていると嬉しいのだが…まぁ、私生活はそんな感じです。一方で、新年度の入ってから仕事の方で大きな変化を予兆させる提示を受けている。今住んでいる実家から客先が遠い場所にあるため、できれば近くに来てくれないか…と言うものだ。昨今の情勢下で、あまり引っ越しはしたくないのだが、念のため準備と計画を進めておこうと思う。