車を猛烈ダッシュでバックさせる夢を見た

投稿日 2021.01.10 更新日 2021.02.13

夢と言うものは本当に不思議だ。そして、変だ。今朝見た夢を自己分析したいと思う。よく晴れた午後の昼下がり、自分は助手席に座り、オヤジの運転する車に乗り、どこかへ向かおうとする。街の幹線道路に出るとオヤジはヘイ♪ヘイ♪ヘイ♪ヘイ♪ヘイ♪と陽気に歌い始め、何を思ったのか…突然、車を猛烈な勢いでバックさせ始めた。オヤジは前方を凝視しながら「どや!!上手いやろ!!」「後ろなんか見なくても大丈夫!!平気!!平気!!」と満面の笑みでハンドルを握る。体感時速は80キロ程度だったと思う。距離にして2~3キロは走行しただろう。ちなみに…この記事をご覧になっている警察関係の皆さま。これは夢日記と言うもので、夢の中での出来事を記録して「夢占い」と言う遊びをしているだけです。現実世界でそんなことはしていません。

私はオヤジの無謀な運転を制止しようと怒るも、オヤジはヘラヘラ笑いながら運転をし続けた。当然、逆走となるので大変危険な行為となるはず。しかし、後方からやって来る車を次々かわし、カーブも絶妙に曲がり切ると言う…まるで漫画か曲芸のような光景が続きます。そして、工事現場のような場所に到着。オヤジがドヤ顔で一台のパワーショベルを指差したところで目が覚めました。

夢占い的に、車をバックさせる夢(または、バックする車に同乗の夢)は、過去の事柄に関するものを暗示している場合が多くなる。猛烈ダッシュでバックさせる車に乗っていて恐怖感のようなものはなく、むしろ、そんな無謀な運転をするオヤジに呆れかえっていただけなので、それほど悪い夢見ではなかった。吉夢ではなさそうだが凶夢でもないだろう。

工事現場やそれに関するものは、試行錯誤や挑戦のようなものを暗示する。どうやら、私自身が過去に持っていたであろう「初心」や「志」のようなものを意味しているのかもしれない。きっと、今はそれをすっかり忘れているのだろう。本日は日曜日であるため、夕飯までの時間、クローゼットの中の想い出の品などを掘り返してみたり、アルバムなどを見てみようと思う。